子育てエッセイマンガ「金曜日のハリネズミ」制作秘話

子育てエッセイマンガは好きですか?
子育てエッセイマンガを読んで、自分の子育てに役立つアイデアに出会ったことはありますか?
「自分の子どもも同じ!」と共感することはありますか。
疲れたとき、読んでほっこりできる漫画を届けたい。
そう思ってこの漫画を描き始めました。
内容は全て実話です。
今回は子育てエッセイマンガ「金曜日のハリネズミ」のご紹介、そして実際のマンガ制作についてお話させていただきたいと思います。
インスタグラムにて連載中です!
- 子育てエッセイマンガを始めた理由
- キャラクターデザインのコツ
- タイトルの決め方
- 更新頻度
- 子育てエッセイマンガ制作・メリットとデメリット
「インスタグラムアカウントは持っているけれど、子育てエッセイ漫画を発信するために、アカウントを追加作成したい!」
という方に向けた記事もありますので、ぜひ一読ください。
またインスタグラムでマンガ広告を出したい方向けの記事もありますので、こちらもご覧いただけたら嬉しいです!
子育てエッセイマンガを描く際の参考になったら嬉しいです!
子育てエッセイマンガ誕生秘話
今の子どもの妊娠が分かった時から、マタニティダイアリー(妊娠日記)、産まれてからは育児日記をつけるようになりました。
マタニティダイアリーにはお腹の中での様子を、育児日記には子どもの成長や日々の生活を記しました。
乳児から幼児、少年…子どもの成長はとにかく早い。
特に小学校に入学してから特にそう感じるようになりました。
「まばたきしてる間に高校まで卒業してしまうよ」
知り合いの方に言われた通り、昨日入学式をしたような…という感じです。
子どもならではの発想や言葉、行動などを忘れないようにしたい。
子どもの成長をマンガとして描き残したいと思ったことがきっかけでした。


オリジナルキャラクターデザイン
子育てエッセイマンガを始めるにあたり、一番悩んだのがキャラクターデザインです。
自分たちを元にデフォルメしたキャラクター?
それとも動物?
キャラクターを人間型にした場合、服装や髪など結構手間がかかることに気づきました。
デザインが複雑になるということは、描く工数が多くなるということです。
デザインが複雑
↓
描くのに時間がかかる
↓
続けたくなくなる
始めるからにはできるだけ長く続けたい、そう思いシンプルに描ける動物キャラにしました。
動物キャラにすることで、身バレも防げるかもしれないと考えたからです。
動物も何にするか迷いました。
動物占いで出たキャラクターにするか、干支、星座…
悩んだ結果、ハリネズミに決定しました。
Q.なぜハリネズミなのか?
こちらの理由については、本編のエッセイマンガでお話させていただきたいと思います。
主な登場人物をまとめてみました。
息子、母(筆者)、ばあば、弟(叔父)、親戚のおばちゃんの5人が現在までに登場しているキャラクターです。
今後他の人物もハリネズミとして登場する予定ですので、楽しみにお待ちください!





マンガタイトル「金曜日のハリネズミ」について
マンガのタイトルにも悩みました。
「ハリネズミの子育て日記」のような、子育てを前面に押し出したものにする?
(上記のタイトルだと、本物の動物のハリネズミが子育てをしている場面を描いたマンガだと勘違いされてしまうかもしれませんね)
まさかの「無題」?
このマンガは金曜日に投稿していこうと考えていたので、“金曜日”という言葉は必ず入れると決めていました。
初回の話でメロンソーダが登場するので、「金曜日のメロンソーダ」という案もあったのですが、すでにこのタイトルで投稿されている方が数名いたのでやめました。
“金曜日”と全く関連がなく、かつメインキャラクターである“ハリネズミ”を合わせて「金曜日のハリネズミ」が誕生しました。
子育てエッセイマンガ:投稿先のSNSはどこ?
子育てエッセイマンガを投稿する場合、どのSNSを利用するか迷いますよね。
私は現在Instagramを利用しています。
子育てエッセイマンガを投稿している方が多いので、なかなかのレッドオーシャンですが子育て忘備録としてのんびり続けていきたいと思います。
- 静止画像がメイン
Instagram
X(旧Twitter) - 動画として配信する
TikTok
YouTube
この他にもnoteやタイッツーなどがありますので、ご自身が使いやすい投稿先を選んでみてください。
更新日と時間帯は?
毎週金曜日に更新しています。
当初は火曜日と金曜日の週2回投稿でしたが、無理なく続けるために週1回投稿に変更いたしました。
時間帯はお昼どきの12時半、または夕方17時半頃。
お昼休憩もしくは仕事終わりにホッと一息ついていただけたらと思い、上記いずれかの時間に投稿しています。
子育てエッセイマンガ制作・メリットとデメリット
子育てエッセイマンガを描き始めて、良かった点と大変な点についてお話いたします。
全ての方に当てはまるとは限らないので、読み飛ばしていただいても大丈夫です。
投稿回数の変更
仕事に子育てに家事…、毎日やらないけければならないことが山ほどあります。
シンママなので、当然ワンオペです。
連載開始当初は週の予定を組んで制作していくつもりでしたが、急ぎの仕事や子どもの急病など中々計画通りにはできませんでした。
現在はスキマ時間にストックを作成し、週1回投稿を守るようにしています。
また本編の子育てエピソードだけではなく、番外編のマンガやイラストを投稿することもあるため、時間を上手に使う必要があります。
番外編には「防災学習会」の体験談や、父の日のイラストなどをあげています。


キャラクターの毛の色(笑)
キャラクターが増えるにしたがって、困ったことがあります。
それはキャラクターの髪色(毛色?)問題!
現在、私、息子、ばあば、弟(叔父)、親戚のおばちゃん5人が登場しているのですが、髪の毛の色で区別しているため、今後新しく登場するキャラクターの髪色を何色にするか思案中です。
子育てエッセイマンガを描くメリット
子育てエッセイマンガを描くようになり、私と子ども両方にとってとても良かったことがあります。
- 子どもの話をしっかり聞くようになった。
- 子どもが何をしているか、じっくり見るようになった。
- 子どもの変化(心と体)に気づきやすくなった。
もともと子育て日記を書いていたので、子どものことはよく見ているつもりでした。
けれどマンガとして表現するためには、子どもの話を今まで以上にしっかり聞いたり、子どもの行動をじっくり観察したりする必要があります。
結果として今まで以上に子どもと会話するようになり、子どもの変化に気づきやすくなりました。
学校での話や友達のこと、不安なこと、楽しかったこと。
「ちゃんと聞いてくれる」と思うと、子どもは話してくれるんだなあと改めて感じました。
子どもの方からも、「お母さんよく話を聞いてくれるようになった」と好評です!
まとめ:子育てエッセイマンガで心を癒そう!

今回は自身が発信している子育てエッセイマンガについてお話させていただきました。
キャラクターデザインのコツやタイトルの付け方、画像サイズなどについては別の記事にて解説させていただきたいと思います。
子育てエッセイマンガを描くことで、子どもとの時間をより大切に出来るようになりました。
もちろんマンガを描く時間が必要になるので、メリットばかりではありません。
忙しい毎日。
子どもとの時間が少しでも楽しくなるよう、子育ての合間にほっと息抜きをできるようなマンガを描いていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。