アイコン制作依頼【実績】 依頼から完成までの制作の流れも解説

SNS用のアイコンイラストの制作実例です。
一口にアイコンと言っても様々な種類があります。
デフォルメ化したもの、シンプルテイスト、リアルタッチなどなど。
今回お受けしたユーザーデフォルトアイコンは、様々な方が利用するため目・鼻・口を描かないよう指示がありました。
受注から制作、納品までの流れをご紹介させていただきます。
使用ソフト:CLIPSTUDIOPAINT PRO 使用環境 :Windows 10 タブレット:XP-PEN ARTIST12 保存形式 :JPG、PNG、PSD、CLIP、PDF、CLIP 画像サイズ:横1000pixel 縦1000pixel 画像解像度:300dpi カラーモード:RGB |
イラストについて
クラウドワークスで、「ユーザーデフォルトアイコンを作成して欲しい」というご依頼をお受けいたしました。
イラストのイメージは下記の様にとても具体的でした。
・範囲:バストアップ ・性別:男性 ・年齢:30~50代 ・色:全体的に落ち着いたグレー系 ・イラストの雰囲気:添付ファイルに記載されている女性のデフォルトアイコンに合わせる ・その他:目・鼻・口を非表示とする |
こちらのイメージを元に作成を行いました。
なお「制作実績としての利用は可能でしょうか?」とクライアント様に確認したところ、気持ちよく了解をいただきました。
おかげでイラストの発注をしたいと思っているユーザーの方に、分かりやすい内容の記事を作成することが出来ました。
本当にありがとうございます!
制作の流れ
5種類のアイコンを制作いたしました。
それぞれの制作にかかった時間は以下の通りです。
修正、連絡等の時間を含めて3日で納品することが出来ました。
作業工程 | 作業工数(時間) |
ラフ画 | 30分 |
線画 | 30分 |
着彩・調整 | 1時間 |
各工程ごとに確認と修正を行いながら進めていきました。
ラフ画作成
①まず大まかなラフ画を作成いたしました。
最終的に鼻、口、目は不要なのですが、バランスを取るために描いておきました。

② ①で描いたラフ画の色を「レイヤーカラーの変更」で青に変えました。
その上にラフ画用レイヤーを追加作成し、髪の毛、服、顔の輪郭を細かく描いていきました。

③髪と服に着彩し、クライアント様にご確認いただきました。
色を入れて確認を行うことで、完成した時のイメージがより掴みやすくなります。
線画以降の修正回数も減らすことができます。

線画
クライアント様にご確認をいただき、修正がないとの事でしたので線画に進ませていただきました。
③までのレイヤーをフォルダーにまとめて、レイヤーカラーを青に変更しました。
その上に線画用ベクターレイヤーを追加し、線画を描いていきました。

着彩・納品
「着彩まで終わってからの確認で大丈夫です!」ということでしたので、着彩後ご確認をいただきました。
全5点、納品まで休日を挟んで約3日で作成することが出来ました。
イラストイメージが明確だったこと、クライアント様とのやり取りがスムーズだったことが短期間での完成に結び付いたと思います。

料金について
今回はクラウドワークスのお仕事でしたので、金額は非公開とさせていただきます。
ご依頼いただいた際は、1枚3,000円からお受けさせていただきます。
※描きこみの量により追加料金をいただく場合があります。
料金の詳細はこちらからご確認ください。
お問い合わせについて
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現時点でのご要望やご予算等をご記入いただけますと幸いです。
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