【解決!】SDカードスロットがない!?解決策と便利なSDカードリーダーの紹介

新しいパソコンでの思わぬ発見

先日、待望のLenovo LOQ 15IRX9を購入しました。
スペックは以下の通りです。
CPU | Core i5-1345HX |
SSD | 512GB |
GPU | RTX 3050 |
メモリ | 32GB |
パソコンの動作の軽快さに感動していたのですが、いつものようにデータをSDカードに移そうとした時、思わぬ問題に直面しました。

SDカードスロットがない!?
パソコンを隅々まで探しても、SDカードを挿入する場所が見つかりません。
商品紹介サイトを確認しても、SDカードスロットの記載はありませんでした。
仕事で使用するシナリオや、確定申告書類をSDカードに移してコンビニで印刷する私にとって、これは大きな問題でした。
今回の記事は、パソコンにSDカード等を差す場所がなくて困っている方向けとなっております。
商品の写真も載せておりますので、参考にしていただければ幸いです。
- SDカードスロットがない場合の対処法
- SDカードリーダーの種類と価格帯
- SDカードリーダーを使用した感想
解決策:SDカードリーダー
困り果てていた時、ふと思い出したのが『SDカードリーダー』の存在です。
SDカードリーダーの利点
SDカードリーダーの利点はこちらの3点です。
- 外付けで使用できる
- USB接続で簡単に使える
- 複数のカード形式に対応している場合が多い
SDカードリーダーの価格帯は?
SDカードリーダーの価格帯は、製品の機能やブランドによって異なりますが、一般的には以下のような価格帯で購入可能です。
- 1,000円未満: 最安モデルが見つかることが多く、基本的な機能を備えたシンプルなデザインのものが多いです。
- 1,000円〜3,000円: 中価格帯では、より多機能で高速なデータ転送が可能なモデルが増えます。USB Type-C対応や複数のカードスロットを持つ製品もこの範囲にあります。
- 3,000円以上: 高性能モデルやブランド品はこの価格帯に位置し、高速転送や耐久性に優れた設計が特徴です。また、デザイン性や追加機能(例:複数のカード形式に対応)も充実しています。
以下に、SDカードリーダーの性能と価格の関係を表にまとめました。
特徴 | 低価格帯(1,000円未満) | 中価格帯(1,000円〜3,000円) | 高価格帯(3,000円以上) |
---|---|---|---|
USB規格 | USB 2.0が主流 | USB 3.0/3.1/3.2対応増加 | 最新USB規格(3.2 Gen 2など)対応 |
転送速度 | 最大480Mbps程度 | 最大5Gbps程度 | 最大10Gbps以上 |
対応カード | SD、microSDのみが多い | SD、microSD、SDHC、SDXC等 | 上記に加え、CF、XQDなど幅広く対応 |
同時読み取り | 単一カードのみ | 2〜3種類のカード対応も | 4種類以上対応 |
コネクタ | USB Type-A主流 | USB Type-C対応モデルも登場 | USB Type-A/C両対応多い |
耐久性 | 標準的 | やや向上 | 高品質な素材・設計採用 |
付加機能 | 基本機能のみ | 一部追加機能あり | OTG機能、MFi認証など充実 |
デザイン | シンプル | やや洗練された設計 | スタイリッシュで高級感あり |
この表は、一般的な傾向を示しています。
実際の製品は、価格帯や製造元によって特徴が異なる場合があります。
このように、SDカードリーダーは幅広い価格帯で選ぶことができるため、自分のニーズに合ったものを見つけやすいでしょう。
おすすめのSDカードリーダー
私が実際に購入して使用しているSDカードリーダーを紹介します。
こちらの『バッファロー BUFFALO USB3.0 マルチカードリーダー SDXC スタンダードモデル ブラック BSCR108U3BK』です。
価格は通常約1,500円(Amazon)
セール時は1,000円ちょっとで購入できました。
Amazon
- 【対応機器】USB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0/2.0/1.1 Type-A搭載のWindowsパソコン、MacおよびChromebook、ゲーム機(PlayStation5、PlayStation4)、タブレット
- ■高速転送規格USB 3.2(Gen 1)/3.1(Gen 1)/3.0対応のカードリーダー/ライター
- ■48メディア(変換アダプター使用で+6)に対応
⚠お使いのパソコンが対応しているかご確認の上ご購入ください。



SDカードリーダーの使用感は?

使い勝手抜群!
まず、一番印象に残ったのは、その使いやすさです。
読み込み速度が非常に早く、ストレスなくデータを転送できます。
USB3.0対応なので、大容量のファイルも無事転送完了!
多様なメディアに対応
このカードリーダーの魅力は、その汎用性があります。
SDXCはもちろん、microSDカード、コンパクトフラッシュ、メモリースティックなど、主要なメディアに幅広く対応しています。
すぐに使う予定がなくても、将来的に考えられる可能性が高いですよね。
コンパクトで使いやすいデザイン
ケーブルの長さは約50センチ。
最初は少し短いかな?と思いましたが、実際に使ってみると全く問題ありませんでした。
緊急購入でも大正解!
とりあえずで購入しましたが、結果的には大正解でした。
高速転送、多様なメディア対応、使いやすいサイズ感と、三拍子揃った優秀なカードリーダーだと感じています。
皆さんも、様々なメディアを扱う機会が多い方は、このBSCR108U3BKを検討してみてはいかがでしょうか? きっと、日々のデータ管理がもっと楽になるはずです。
まとめ
最新のノートパソコンではSDカードスロットが省略されているケースが増えています。
しかし、SDカードリーダーを使用することで、この問題は簡単に解決できます。
パソコン購入時には、必要な機能をしっかりと確認することが大切だと改めて感じました。
SDカードを頻繁に使用する方は、SDカードリーダーの購入も検討してみてはいかがでしょうか。
この他にも、作業環境を整える記事などを書いています。
こちらの記事では、デジタルイラストに最適な机や椅子の選び方について詳しく解説しています。
ぜひ参考にして、あなただけの理想のイラスト制作空間を築いてください。
この記事が、SDカードリーダーの購入で迷っている方の参考になったら幸いです。